お墓参り代行・同行亡くなられた方の命の向かう先      
興元寺の          在り方を                    考える




美生流のご案内

美生流


美生流とは御所、宮中で受け継がれてきた華道です。
現在、京都では高橋泰美庵先生が護王神社で教えておられます。
住職も末席に連ねています。興味のある方は、ぜひお越し下さい。

会場:護王神社内(京都市上京区烏丸通下長者町<京都御所蛤御門前>)
日時:月2回土曜日午後1時〜5時の間

詳しくは、興元寺まで。


*「美生流の簡単な歩み」高橋泰美庵先生より

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所在地・お問合せ先


 
 旦那様へ
 
(インドの言葉で、ダーナとは施主、贈り主を表します)


お寺は全ての人が真実に目覚めて、本当の意味での安らげる場所として存在しています。

お金の有る無しで納骨、永代供養、御供養、法要、読経に差別をすること自体、御釈迦様の平等思想に反しています。

 上記の考えにより、興元寺では御門徒様一律の寄付は避けております。

 よく皆様が御心配なされるのですが、お布施の額も決まった額はございません。出したいけれど、ないという方はそれでもかまわないのです。交通費さえ頂ければ、例え一円でも私は出向かせて頂きます。

 大切なのは、想いです。寄付・志・お布施は、その人が精一杯できるすべてのご縁の恩返しとして渡すものなのです。私が存在している有難さに気付いた感謝の現れがお布施なのです。

 興元寺に御賛同下さり、御寄附下さる方は、

郵便振替口座
01020-3-48662 興元寺

または、

ゆうちょ銀行109店
当座 0048662


までお願いします。
 
 


        


慈眼山興元寺は興元寺庫裡
 1718年(享保三年)に興元寺開基、1757年(寶暦7年)に慈眼寺開基し、1880年に本願寺門主の命で、慈眼寺と興元寺が合併して、浄土真宗本願寺派としてお寺を御護りして参りました。
 興元寺は代々、西本願寺の法要儀式の職員として勤めて参りました。しかし、時代の流れとともにお寺に求められていることも変化しています。
 伝統を守ることも大切だが、時代に合わせることも大切という考えから、所属はしておりますが、私の代から西本願寺という大本山から少し距離を置き、小さい寺だからこそできることを模索しております。
 
 お寺の老朽化にともない、2008年に京都市八瀬に移転し、心機一転、日々精進に勤めております。

 写真を見て頂ければわかります通り、煌びやかなものや豪華なものは何もなく、一見、集会所に見えるような、お寺としてはとても簡素な施設です。

 興元寺は、儀式や慣習にとらわれることなく、常に人々の心に沿ったものこそが親鸞聖人の真髄だと理解し、どのように死ぬかではなく、どのように生きるかを皆様と一緒に考えていきたいと思っています。

 猿や鹿が住んでいる山々に囲まれ、近くの高野川のせせらぎを聞きながら、大自然の中で生かされている私自身を日々感じております。


 


慈眼山興元寺は

アイコン お墓の代行・同行を承ります

アイコン 手話法話、手話での法要

アイコン 納骨(分骨も可能です)、永代供養・永代経供養のお知らせ


アイコン 本名でのお葬式(法名御希望の方には無料で法名をおつけ致します)

アイコン 日本語訳での読経(従来通りの漢文での読経も可能です)

アイコン 全国どこでも、声を掛けて下されば、出向かせて頂きます



 興元寺は、元々、京都市下京区西若松町という、西本願寺から徒歩2分程の所にあり、代々、西本願寺の法要儀式の職員としてお勤めさせて頂くなど、西本願寺にご縁がありました。しかし、私の代からは、西本願寺と少し距離をおき、興元寺だからこそできることは何か、興元寺はどう在るべきなのかを模索し、上記のようなことをさせて頂いております。


この世は諸行無常の世界です。大切なことは何か、守るべきものは何かを考えた時、自ずと浮かんでくるのは親鸞聖人のお姿です。親鸞聖人は、一生お寺というものを持たず、安住の地を持たず、常に外に出て法を説き、悩み苦しんでいる衆生に寄り添いながら、信に生きたお方でした。

 阿弥陀仏の願い(救い)を全ての人に伝えていきたい。悩み苦しんでいる人に安らぎを与えたい。それが興元寺の願いなのです。合掌



蓮




  おしらせ

 



 

 興元寺裏山

興元寺1 

興元寺2 

 阿弥陀如来その2

玻璃七宝 

 白い曼珠沙華

 阿弥陀如来

興元寺仮本堂 

 興元寺看板

 法要

 

 


 



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