H22.12.22に完成した庫裡兼仮本堂(仮本堂部分)


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 興元寺で御守りしている、上記の阿弥陀如来は、1864年に蛤御門の変に逢われました。
    火災により手指が焼けてしまうが、寺侍が担いで逃げ、何とか難を逃れることができました。
    その時に、寺侍が何者かに切り付けられ、死を覚悟したそうですが、
    阿弥陀如来が身代わりとなって切られ、九死に一生を得たといわれています。 
 
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